幼児教育・保育の無償化(施設等利用給付)
2026年10月時点・出典:こども家庭庁(手続きは市区町村)
施設や年齢などの条件により幼稚園・保育等の利用料を無償にする制度
0〜2歳は住民税非課税世帯
3〜5歳の利用料
- 対象
- 施設・年齢・保育の必要性・住民税の条件による
- 担当
- こども家庭庁(手続きは市区町村)
上の金額は下の公式ページの文言を短くしたものです。条件は下で確かめてください。
対象
公式ページの文言のまま
- 3〜5歳の対象
- 幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全てのこどもたちの利用料が無償化されます。
- 0〜2歳の対象
- 0歳から2歳までのこどもたちについては、住民税非課税世帯を対象として利用料が無償化されます。
そのほか
- 別にかかる費用
- 通園送迎費、食材料費、行事費などは、これまでどおり保護者の負担になります。
- 認可外・預かり保育の認定
- お住いの市町村から 「保育の必要性の認定」を受ける必要 があります。
- 認可外等の上限額
- 3歳から5歳までのこどもたちは月額3.7万円まで、0歳から2歳までの住民税非課税世帯のこどもたちは月額4.2万円までの利用料が無償化されます。
- 幼稚園の預かり保育の上限額
- 月内の預かり保育利用日数に450円を乗じた額と、預かり保育の利用料を比較し、小さい方が月額1.13万円まで無償となります。
申請の前に
手続きの窓口(健康保険・勤務先・市区町村)と必要な書類は、それぞれの公式ページで確かめてください。制度は改正されることがあります。
ほかの国からもらえるお金
出産育児一時金子ども1人につき 原則50万円
児童手当月額(第3子以降は3万円) 1万円〜1万5千円
育児休業給付休業開始時の賃金の(181日目から50%) 67%
妊婦のための支援給付妊娠の届出後と、出産後 5万円+子ども1人につき5万円
出産手当金標準報酬月額をもとに計算 1日あたり約3分の2
育児時短就業給付金要件・調整があります 時短中の賃金の10%相当
産休・育休の社会保険料免除本人と事業主の負担 健康保険・厚生年金
国民年金の産前産後免除多胎は6か月間 4か月間
国民年金の育児免除申請が必要です 子が1歳になるまで
児童扶養手当原則の対象年齢 18歳年度末まで
特別児童扶養手当2026年4月からの月額・所得制限あり 1級58,450円・2級38,930円
みらいエコ住宅2026予算により早期終了あり 遅くとも2026年末まで
子育て世帯の住宅ローン減税2026年改正で延長・拡充 住宅の種類ごとに確認出典(2026年10月確認)