テーブルをふくお手伝い

身のまわりのこと手や指を使う

小さいふきんで、テーブルを端から端までふくお手伝いです。大人がふいて見せて、子どもに頼み、終わったら「ありがとう」と伝えます。生活の中の決まった動作を、最後までやりとげることを楽しみます。

目安の月齢
2歳からごろ
用意するもの
  • 小さいふきん(子どもの手に合う大きさ)

やり方

  1. 1. ふきんをしぼって、テーブルをふいて見せます。
    1

    ふきんをしぼって、テーブルをふいて見せます。

  2. 2. 子どもに、端から端までふいてもらいます。
    2

    子どもに、端から端までふいてもらいます。

  3. 3. 終わったら「ありがとう、ピカピカだね」と伝えます。
    3

    終わったら「ありがとう、ピカピカだね」と伝えます。

月齢ごとの変え方

  • 2歳ごろ

    ふく場所を小さく決めて(自分の席の前だけ)。ふきんは大人がしぼって渡します。

  • 3歳ごろ

    テーブル全体を、端から端まで。ふきんをたたむ、しぼるも一緒に。

  • 4歳ごろ

    食事の前にテーブルをふく係など、毎日のお手伝いに。

うまくいかないとき

  • ふきんで遊んでしまう

    ふく場所を小さく決めて、終わったらすぐ「ありがとう」で区切ります。

  • ふいたあとが水びたし

    ふきんは大人がしぼって渡します。乾いたふきんで仕上げをするのも大人の役に。

  • 途中でやめてしまう

    ふけた所まででも、「ここがピカピカになったね」と伝えます。次は少し広く。

気をつけること

よくある質問

何歳からお手伝いできますか?

テーブルをふく動きなら、2歳ごろから楽しめます。時期には個人差があります。

キッチンでもお手伝いさせていい?

こども家庭庁の事故防止ハンドブックでは、熱い飲み物・汁物は子どもの手が届かない所に置き、キッチンにはゲートなどで子どもが入らないようにするよう呼びかけています。テーブルふきは、熱い物を片付けてからにします。

どんなふきんがいいですか?

子どもの手に合う、小さめのもの。ハンドタオルを半分に切ったものなどでも。

1回に何分くらい?

数分くらい。食事の前など、毎日の決まった時間に。

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