数ピースのパズル

手や指を使う

2〜4ピースの大きなパズルを、はめたり外したりする遊びです。絵や形を見て、合う場所を探します。最初は1ピースだけ外した所から始めると、はまったときの「できた」を味わいやすくなります。

目安の月齢
2歳からごろ
用意するもの
  • 2〜4ピースのパズル(つまみのある木のパズルなど。対象年齢を確認)

やり方

  1. 1. 1ピースだけ外して、大人がはめて見せます。
    1

    1ピースだけ外して、大人がはめて見せます。

  2. 2. 子どもに1ピースずつ渡して、はめてもらいます。
    2

    子どもに1ピースずつ渡して、はめてもらいます。

  3. 3. 慣れたら、全部外してから始めます。
    3

    慣れたら、全部外してから始めます。

月齢ごとの変え方

  • 1歳半〜2歳ごろ

    つまみのついた型はめパズルや、2ピースのパズルから。1ピースだけ外して、元に戻すところから。

  • 2歳ごろ

    3〜4ピースのパズルに。ピースの向きを少し回すと入る、をくり返します。

  • 3歳ごろ

    ピースの数を少しずつ増やします。絵を見ながら「ここは顔かな?」と話しながら。

うまくいかないとき

  • はまらなくて怒る

    大人がピースの向きを合わせて、入る直前まで手伝います。最後に入れるのは子どもに。うまくはまった所で終わりにします。

  • 外すばかりで、はめない

    外すのも遊びのうちです。大人がはめて、子どもが外す、の役を何度かくり返します。

  • ピースをなくしてしまう

    遊ぶ場所をトレーやシートの上に決めます。終わったら、ピースを全部入れた状態で片付けます。

気をつけること

よくある質問

パズルは何歳からできますか?

つまみのある型はめパズルなら、1歳半ごろから楽しめます。数ピースのパズルは2歳ごろからが目安です。おもちゃごとに対象年齢があるので、表示を確かめます。

何ピースから始めればいいですか?

2〜4ピースの、1ピースが大きいものから。できたら少しずつ増やします。

手伝ってもいいですか?

手伝ってかまいません。向きを合わせる、場所を指さすなど、少しずつ。最後のひと押しは子どもに。

1回に何分くらい?

5分くらいから。1つできたら終わりでも十分です。

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