
両足でジャンプ
体を動かす
床にテープで線を引いて、両足をそろえてとびこえる遊びです。最初は線の上でその場ジャンプから。とびこえられたら、線を2本、3本と増やしていきます。家の中でも、すべりにくい床ならできます。
- 目安の月齢
- 2歳からごろ
- 用意するもの
- 床に貼るテープ(はがしやすいマスキングテープなど)
- すべりにくい床やマット
やり方
1床にテープで線を1本引きます。
2大人が両足をそろえて、線をとびこえて見せます。
3子どもが線をとびこえたら、少し先に線を増やして、続けてとびます。
月齢ごとの変え方
2歳ごろ
大人と両手をつないで、その場でぴょんぴょん。足がそろわなくてもかまいません。
3歳ごろ
線をとびこえる、ケンケンパの丸をとぶなど。線の間を少しずつ広げます。
4歳ごろ
線を何本も並べて連続でとぶ、ケンケン(片足とび)と組み合わせるなど。とぶのはいつも平らな床で、段差や高い所からはとばせません。
うまくいかないとき
両足がそろわない
片足ずつまたいでも、最初は十分です。大人と両手をつないでその場でとぶと、両足でふみきる感じがつかみやすくなります。
とぶのを怖がる
線をとびこえるのではなく、線の上にのる、から。大人が手をつないで一緒にとびます。
下の階への音が気になる
厚めのマットやジョイントマットの上でとぶ、公園の芝生でするなど、場所を変えます。
気をつけること
- 転んで家具の角に顔や頭をぶつけることがある。角の丸い家具やクッションテープで工夫する。出典:こどもの事故防止ハンドブック 挟む・切る・その他の事故(こども家庭庁)
- 段差や高い所からとばせない。床は滑りにくい所で。
よくある質問
どこで遊べばいいですか?
すべりにくい平らな床やマットの上で。家具の角から離れた所で遊びます。段差や高い所からはとばせません。
テープは何を使えばいいですか?
床からはがしやすいマスキングテープが使いやすいです。遊び終わったら、はがして片付けます。
1回に何分くらい?
数回とんで休む、をくり返して5分くらい。
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出典(2026年10月確認)




