
くつ下を脱ぐ
身のまわりのこと手や指を使う
つま先の方へ少しずらしたくつ下を、子どもが引っぱって脱ぐ遊びです。脱げたら一緒に喜びます。お風呂の前など、毎日の場面で。
- 目安の月齢
- 1歳からごろ
- 用意するもの
- くつ下
やり方
1くつ下を、かかとが出るくらいまで、つま先の方へずらしておきます。
2つま先を引っぱると脱げるのを見せて、子どもに引っぱってもらいます。
3脱げたら一緒に喜びます。
月齢ごとの変え方
1歳ごろ
大人がほとんど脱がせて、つま先を引くだけ、から。
1歳半ごろ
かかとまで下げておけば、自分で引いて脱げることが多くなります。
2歳ごろ
自分でかかとから下げて脱ぎます。脱いだくつ下を洗濯かごに入れるまでを一緒に。
うまくいかないとき
引っぱっても脱げない
かかとまで下げておきます。ゆるめのくつ下で練習すると脱ぎやすいです。
脱ぐのが楽しくて、すぐ脱いでしまう
脱いでよい時間(お風呂の前、家の中)を決めます。外では、はいたままの約束をします。
脱いだくつ下をなくす
脱いだら入れるかごを決めます。入れるまでを遊びにします。
気をつけること
この遊びに使えるおもちゃ・絵本
よくある質問
はくのはいつから?
母子健康手帳の3歳の記録には「衣服の着脱をひとりでしたがりますか。」という質問があります。
練習するときの注意は?
床に座ってします。立ったままだと、転ぶことがあります。
1回に何分くらい?
1〜2分くらい。お風呂の前など、毎日の場面で。
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出典(2026年10月確認)
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