
おかたづけ遊び
「おうちに帰ろう」と言って、おもちゃを箱やかごに入れる遊びです。片付けを、入れる遊びとして楽しみます。大人が1つ入れて見せて、子どもに1つ渡して入れてもらい、入れたら「ありがとう」と返します。
- 目安の月齢
- 1歳3か月からごろ
- 用意するもの
- おもちゃを入れる箱やかご
やり方
1「おもちゃ、おうちに帰ろう」と言って、1つ入れて見せます。
2子どもに1つ渡して、入れてもらいます。
3入れたら「ありがとう」と返します。最後の1つまで一緒に。
月齢ごとの変え方
1歳3か月〜1歳半ごろ
大人が渡した物を、箱に入れるだけで十分です。入れる遊びのくり返しで。
1歳半〜2歳ごろ
「ボールはこのかご」など、入れる場所を1つずつ決めます。箱に絵を貼ると、どこに入れるかわかりやすくなります。
2歳ごろから
「おかたづけの歌」など、決まった歌で始めると、片付けの時間がわかりやすくなります。
うまくいかないとき
入れたそばから出してしまう
出したいときは出してかまいません。遊びの終わりに、もう一度「おうちに帰ろう」と声をかけます。
片付けをいやがる
全部でなくても、1つ入れたら「ありがとう」で終わりにします。大人が楽しそうに片付けて見せます。
おもちゃが多くて片付かない
出しておくおもちゃを少なくし、ほかはしまっておきます。箱を大きく、入れるだけでよい形にします。
気をつけること
この遊びに使えるおもちゃ・絵本
よくある質問
片付けは何歳からできますか?
大人が渡した物を箱に入れるだけなら、1歳3か月〜1歳半ごろから楽しめます。自分で片付けるようになる時期には個人差があります。
どんな箱がいいですか?
ふたのない、大きめの箱やかご。子どもの手が届く高さに置きます。
毎回片付けさせたほうがいいですか?
毎回でなくてかまいません。遊びの終わりに、1つでも一緒に入れる時間を作ります。
1回に何分くらい?
数分くらい。全部片付かなくても、大人が残りを片付けてかまいません。
近い遊び
出典(2026年10月確認)
関連する絵本
PRひなっこの運営者が掲載しています。価格・在庫は変わる場合があります。購入時の楽天市場店舗のページに表示される価格が適用されます。送料や条件も楽天のページで確認してください。
Supported by Rakuten Developers





