子どもの定期予防接種
2026年9月時点・出典:厚生労働省
定期接種は、決められた年齢のうちなら無料で受けられます
標準的に始める時期の順に並べました。案内(予診票)は住んでいる市区町村から届きます。受ける日は、かかりつけの小児科と決めます。
妊娠中
生後2か月から
生後5か月から
1歳から
3歳から
小学校高学年から
最近変わったこと
- 2026.09.01時点小児の肺炎球菌実施要領:原則PCV20を使用し、当面の間PCV15も使用可
- 2026.07.295種混合ヒブトロバック水性懸濁注射用が販売開始(ペグセタコプラン又はイプタコパン塩酸塩水和物を投与する患者のみに使用・1回接種)
- 2026.04.01ヒトパピローマウイルス定期接種に用いるHPVワクチンは9価のみ。2価・4価で開始して未完了の者は令和8年度以後に9価で完了可
- 2026.04RSウイルスRSウイルス(ファイザー社製)を母子免疫ワクチンとして定期接種に導入
- 2026.03ヒトパピローマウイルス2価・4価ワクチンを定期接種対象から削除
- 2025.04.01〜2027.03.31麻しん・風しん混合2024年度のMRワクチン偏在等を理由に接種できなかった者等への特例措置(市町村長が認める者)
- 2025.03末麻しん・風しん混合風しん第5期定期接種が終了(一部は2027年3月末まで特例)
- 2024.10小児の肺炎球菌20価結合型を定期接種に導入
- 2024.04.015種混合5種混合ワクチンを定期接種に導入
- 2024.04小児の肺炎球菌15価結合型を定期接種に導入
- 2023.04ヒトパピローマウイルス9価HPVワクチンを定期接種に導入
任意接種(自費)
定期接種のほかに、希望して受ける予防接種があります。費用の助成があるかは市区町村で違います。
- おたふくかぜ
- インフルエンザ
- 新型コロナ
- A型肝炎
出典(2026年9月確認)
対象年齢・間隔は定期接種実施要領の文言をもとに、種類ごとに並べ直して作成。