小児の肺炎球菌(PCV20/PCV15)
2026年9月時点・出典:厚生労働省
標準的に始める時期
生後2か月から
- 受けられる年齢
- 生後2か月~60か月に至るまで
- 標準的な時期
- 初回開始 生後2〜7月未満:標準的には生後12月までに27日以上の間隔で3回、追加は生後12〜15月
- 回数
- 開始月齢により 4回/3回/2回/1回
- 間隔
- 初回27日以上、追加は初回終了後60日以上(生後12月以降)
最近変わったこと
- 2024.0415価結合型を定期接種に導入
- 2024.1020価結合型を定期接種に導入
- 2026.09.01時点実施要領:原則PCV20を使用し、当面の間PCV15も使用可
ほかの定期接種
RSウイルス妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦5種混合生後2か月~90か月に至るまでロタウイルス令和2年8月1日以後生まれ。1価:出生6週0日後から24週0日後まで/5価:出生6週0日後から32週0日後までB型肝炎平成28年4月1日以後に生まれた、生後1歳に至るまでの間にある者BCG1歳に至るまで麻しん・風しん混合第1期:生後12月から生後24月に至るまで/第2期:5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間水痘生後12月から生後36月に至るまでの間にある者日本脳炎第1期:生後6か月以上90か月未満/第2期:9歳以上13歳未満DT11歳以上13歳未満ヒトパピローマウイルス12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの女性
出典(2026年9月確認)
対象年齢・間隔は定期接種実施要領の文言をもとに作成。