ヒトパピローマウイルス(HPV)
2026年9月時点・出典:厚生労働省
標準的に始める時期
小学校高学年から
- 受けられる年齢
- 12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの女性
- 標準的な時期
- 13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日まで
- 回数
- 2回(第1回接種時に15歳未満)または3回
- 間隔
- 2回法:6月の間隔(不可の場合5月以上)/3回法:2月間隔で2回後、1回目から6月後に1回(不可の場合 1月以上→3月以上)
2025年8月から9価の対象に9歳以上の男性が加わったが定期接種対象は女性のみ。
最近変わったこと
- 2023.049価HPVワクチンを定期接種に導入
- 2026.032価・4価ワクチンを定期接種対象から削除
- 2026.04.01定期接種に用いるHPVワクチンは9価のみ。2価・4価で開始して未完了の者は令和8年度以後に9価で完了可
ほかの定期接種
RSウイルス妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦5種混合生後2か月~90か月に至るまでロタウイルス令和2年8月1日以後生まれ。1価:出生6週0日後から24週0日後まで/5価:出生6週0日後から32週0日後まで小児の肺炎球菌生後2か月~60か月に至るまでB型肝炎平成28年4月1日以後に生まれた、生後1歳に至るまでの間にある者BCG1歳に至るまで麻しん・風しん混合第1期:生後12月から生後24月に至るまで/第2期:5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間水痘生後12月から生後36月に至るまでの間にある者日本脳炎第1期:生後6か月以上90か月未満/第2期:9歳以上13歳未満DT11歳以上13歳未満
出典(2026年9月確認)
対象年齢・間隔は定期接種実施要領の文言をもとに作成。