
お話の続きをつくる
ことば・やりとり
お話の続きをつくるは、登場人物を一人描き、大人が短いお話を始めます。 年齢は始めるときの目安です。子どもの好みやその日の様子に合わせて、大人と一緒に試します。
- 目安の月齢
- 4歳からごろ
- 用意するもの
- 紙
- クレヨン
やり方
- 1
登場人物を一人描き、大人が短いお話を始めます。
- 2
子どもが次に起こることを自由に足します。
- 3
交代で続きを話し、好きなところでおしまいにします。
月齢ごとの変え方
4歳ごろから
登場人物を一人描き、大人が短いお話を始めます。 子どもが次に起こることを自由に足します。 交代で続きを話し、好きなところでおしまいにします。
うまくいかないとき
難しそうなときは?
大人が一部分を引き受け、一緒に試します。正しくできることを目標にせず、好きなところだけで終えてかまいません。
気をつけること
- 遊ぶ場所の家具は固定し、引き出しや家具によじ登って遊ばないようにします。出典:こどもの事故防止ハンドブック 挟む・切る・その他の事故(こども家庭庁)
- 紙の切り分けは大人が行い、使ったはさみは子どもの手の届かない所に片付けます。出典:こどもの事故防止ハンドブック 挟む・切る・その他の事故(こども家庭庁)
- 大人がそばで見守り、嫌がったり疲れたりしたら休みます。床の物を片付けてから始めます。
よくある質問
何歳から遊べますか?
4歳ごろからの編集部の目安です。年齢でできるかどうかを判断するものではありません。やり方を簡単にして大人と一緒に楽しみます。
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出典(2026年10月確認)




