「育休延長も許容」にチェックしたら給付金は出ない?保留通知と1歳半の再延長も
悩みに答える育休給付保育園
「入れなければ育休延長も許容できる」という欄にチェックしただけなら、厚生労働省のQ&Aでは延長が認められる場合があります。認められないのは、入所の保留や育休の延長を積極的に希望すると示した場合です。保留通知書は発行日と有効期限を確かめます。2歳までの延長は、1歳半の時点で申込みをしていて入れないことが要件で、書類を出して延長の手続きをします。
- 「入れなければ延長も許容」は、積極的な保留の希望とは別
- 保留通知書は1歳の誕生日の2か月前(4月入所は3か月前)以降の発行。新しい通知が出ないときは例外あり
- 2歳までの延長は、1歳半の時点で申込みをしていて入れないことが要件。書類で手続きする
チェック欄の意味
「入れなければ延長も許容」と「保留を積極的に希望」は扱いが違います。申込書の選択肢がこれと違う言い方なら、Q&Aでも一概には答えられないとしています
保留通知書の日付
通知の発行日と保留の有効期限を確かめます。発行日が決まりより前の通知しかなく、保留中に新しい通知が出ない市区町村では、1歳に達する日の翌日が保留の有効期限内にある直近の通知を出し、申告書の理由欄に事情を書きます
1歳半でも入れないとき(2歳まで)
2歳までの延長も自動ではありません。1歳半の時点でも申し込んでいて入れないことが要件です。申請の日は勤務先に確かめます
- 2歳まで延長できる場合
- 保育所(無認可保育施設は除く。)等における保育の実施を希望し、申込みを行っているが、その子が1歳6か月に達する日(※)後の期間について、当面その実施が行われない場合出典
- 申請の日
- 次回の支給対象期間と申請日は、事業主に交付した「育児休業給付次回支給申請日指定通知書」に記載されていますので、会社の人事労務担当者等に確認してください。出典
出典(2026年10月確認)
引用は公式ページの短い抜き出しです。変わることがあるので、出かける前・申し込む前に公式で確かめてください。