世田谷区の一時保育
2026年9月時点・出典:世田谷区の公式ページ
料金と使い方
- 使える理由
- 就労、技能習得のための就学、通学、通院、親族の看護・介護、子育て不安・育児疲れ等
- 対象
- 私立保育園:1歳児から未就学児。認定こども園:原則2歳児から未就学児。一時保育専用施設(三茶):1〜3歳未満、(下北)1〜4歳未満
- 料金
- 令和8年4月より一時預かり事業の利用料は無償化(区が直接負担)。8時間超過時は延長料金1時間500円(無償化対象外)
- 時間
- 一時保育専用施設(三茶):午前9時〜午後7時(土曜午後5時まで)。(下北)午前9時〜午後7時。私立保育園等は施設に直接確認
- 上限
- 原則6か月間・週3日程度(さらに6か月延長可)。緊急時は7日間(さらに30日延長可)
- 申し込み
- 直接施設に問合せ
- 施設の数
- 私立保育園・認定こども園複数(地域別掲載)、一時保育専用施設2施設(休止中15園)
公式ページに書かれていない項目:減免

一時保育とは
保育園などに通っていない子どもを、用事・通院・リフレッシュなどのときに、保育施設で一時的に預かってもらえる制度です。
最近の変更
令和8年4月から一時預かり事業の利用料が無償化(区が直接負担)
よくある質問
世田谷区の一時保育の料金はいくらですか?
世田谷区の公式ページでは「令和8年4月より一時預かり事業の利用料は無償化(区が直接負担)。8時間超過時は延長料金1時間500円(無償化対象外)」です(2026年9月時点)。
世田谷区の一時保育はリフレッシュ目的でも使えますか?
就労、技能習得のための就学、通学、通院、親族の看護・介護、子育て不安・育児疲れ等(世田谷区の公式ページ、2026年9月時点)。
世田谷区の一時保育の申し込み方法は?
直接施設に問合せ
ほかの市区町村の一時保育
中央区一時預かり保育:1時間800円。緊急保育:1日2,000円(生保・非課税世帯は全額免除、所得税非課税世帯は半額免除)港区料金は公式ページで確認新宿区保育料・支払方法は園ごとに異なる。生活保護世帯は無料文京区保育時間1時間800円(最低料金3時間2,400円)。食事・おやつ別途有料台東区サポート1:150円/時間(里帰り出産対象は300円/時間)。サポート2:150円/時間。なんでもサポート:300円/時間。いずれも昼食代250円・おやつ代50円/1食(1日最大2食)が別途。住民税非課税世帯は利用料免除、均等割のみ課税世帯(所得割非課税)は利用料半額墨田区両国子育てひろば:1時間以内600円〜5時間超3,000円。文花子育てひろば:1時間以内500円〜6時間以上3,000円江東区0歳児:4時間以内2,000円、8時間以内4,000円。1歳児以上:4時間以内1,500円、8時間以内3,000円(食事代含む)品川区児童1人につき1日2,000円(3歳児クラス以上は一部無償化対象)
出典(2026年9月確認)
世田谷区公式トップページ(一時保育カテゴリ)は案内ページのみで具体的記載なし。私立保育園・区立保育園・24時間対応型・認証保育所の一時預かりに分かれる