里帰り先で払った1か月健診代は戻る?相模原市は5,000円まで払い戻し
悩みに答える1か月健診里帰り出産相模原市
里帰り先などで払った赤ちゃんの1か月児健診の費用は、相模原市では払い戻しを申請できます。補助券を使えない医療機関などで、保険がきかない自費で受けた健診が対象で、5,000円が上限です。申請の期限は子の1歳の誕生日の前日までです。申請書、結果を書いてもらった補助券、領収書と明細書の写しを、子育て支援センターの窓口か郵送で出します。
- 補助券を使えない医療機関などで自費で受けた1か月児健診が対象
- 上限5,000円
- 期限は子の1歳の誕生日の前日まで
払い戻しの対象
健診の日に相模原市に住民登録があり、子が生後27日を超え生後6週に満たないことが助成の条件です。助成は子1人につき健診1回、5,000円までです。払い戻しは、補助券を使えない医療機関などで受けたとき、または費用が5,000円未満のときに限ります。横浜市・川崎市・横須賀市や県外でも補助券を使える場合があるので、先に医療機関に確かめます
- 住民登録
- 1カ月児健康診査受診日に相模原市に住民登録のある人出典
- 子の年齢
- 生後27日を超え、生後6週に満たない人出典
- 子1人あたりの回数と上限
- お子さんお一人ずつ健康診査1回に限り5,000円を限度に助成します。出典
- 対象と上限
- 補助券を使用できない医療機関等で、1カ月児健康診査を受診した場合や、費用総額が5,000円未満の場合に限り、5,000円の公費負担額を上限として償還払い(払い戻し)を申請することができます。出典
- 自費のとき
- 医療機関等にて、保険適用外(自費)で実施された1カ月月児健診が対象です。出典
- 市外で補助券が使えるか
- 横浜市、川崎市、横須賀市、県外の医療機関でも1カ月児健康診査補助券が使用できる場合があります。出典
申請の期限
- 申請期限
- 出産日からお子さんの1歳の誕生日の前日まで出典
出すものと出し先
窓口は緑区・中央区・南区の子育て支援センター。郵送もできます。窓口では振込口座のわかるものも持っていきます
- 補助券
- 結果の記入がある1カ月児健康診査補助券[市送付用]出典
- 領収書
- 領収書の写し出典
- 明細書
- 明細書の写し(1カ月児健康診査を実施したことがわかるもの)出典
- 郵送先
- 相模原市こども・若者業務センター 行(償還払い制度担当者 宛)出典
出典(2026年10月確認)
引用は公式ページの短い抜き出しです。変わることがあるので、出かける前・申し込む前に公式で確かめてください。