広島市の子ども医療費は何歳まで?

2025年4月時点の調査・2026年9月確認・出典:こども家庭庁・広島市

広島市の子ども医療費の助成は、通院・入院とも15歳の年度末まで(中学3年生まで)が対象です。所得制限があります。一部の自己負担があります。

通院の対象

15歳の年度末まで

入院
15歳の年度末まで中学3年生まで
所得制限
通院 あり・入院 あり
自己負担
通院 あり・入院 なし「あり」は1回ごとの定額など、一部を払う仕組みがあること

2027年1月から変わる予定です

「令和9年1月診療分(2027年1月)から対象年齢を高校生年代まで拡大し所得制限を撤廃」(広島市の公式ページ・2026年9月時点)

2025年4月に変わりました

  • 通院:12歳の年度末まで → 15歳の年度末まで

対象年齢の移り変わり

各年4月時点(厚生労働省・こども家庭庁の調査)

時点通院入院
2025年15歳の年度末まで15歳の年度末まで
2024年12歳の年度末まで15歳の年度末まで
2023年12歳の年度末まで15歳の年度末まで
2022年12歳の年度末まで15歳の年度末まで
2021年9歳の年度末まで15歳の年度末まで

広島市での受け方

広島市の公式ページ・2026年9月時点

医療証の申請
出生・転入時はマイナポータル電子申請、窓口申請(区福祉課または出張所)、郵送申請の3通り。出生時は各区市民課で出生届提出時に申請受付も可
自己負担
未就学児(所得基準未満):通院初診1日最大500円(月4日まで)、5日目以降自己負担なし、再診自己負担なし。小学生〜高校生年代(所得基準以上・第1子):初診1日最大1,000円(月2日まで)。入院は自己負担なし(食事療養費除く)
所得制限
扶養親族0人の場合、一部負担金の基準額295万2千円、所得制限額532万円
県外で受診
県外受診時は医療費領収書及び診療明細書(原則原本)を持参し区福祉課で支給申請(加入健康保険への療養費申請が先行要件の場合あり)

近くの市区町村と比べる

広島県では23市区町村のうち19が18歳の年度末まで

市区町村通院所得制限
広島市15歳の年度末まであり
呉市18歳の年度末までなし
竹原市18歳の年度末までなし
三原市18歳の年度末までなし
尾道市18歳の年度末までなし

よくある質問

広島市の子ども医療費は何歳まで無料ですか?

広島市の子ども医療費の助成は、通院・入院とも15歳の年度末まで(中学3年生まで)が対象です。所得制限があります。一部の自己負担があります。

「18歳年度末」とはいつまでですか?

18歳の誕生日の後に来る最初の3月31日までです。高校3年生の3月末まで、と考えると分かりやすいです。

広島市の子ども医療費の助成に所得制限はありますか?

通院は所得制限があります。入院は所得制限があります(2025年4月時点)。

引っ越したら医療証はどうなりますか?

子ども医療費の助成は市区町村ごとの制度なので、転出すると前の市区町村の医療証は使えなくなります。転入先の市区町村で新しく申請してください。

出典(2026年9月確認)

受け方・医療証の申請・必要な書類は市区町村の公式ページで確かめてください。調査の時点より後に変わっていることがあります。

広島市の公式ページで確かめる