大阪市の産後ケア 料金と申し込み
2026年9月時点・出典:大阪市の公式ページ
宿泊型の利用者負担
1泊2日4,250円(以降1日2,125円)
対象:産後1年未満(2026年4月からは要件緩和で対象拡大)
宿泊型日帰り型訪問型
宿泊型
助産院・病院などに泊まって、休みながら授乳や育児の相談を受ける
- 利用者の負担
- 1泊2日4,250円(以降1日2,125円)非課税・生活保護世帯:非課税・生保1泊2日2,500円(以降1日1,250円)
- 使える回数
- 通算7日(6泊7日)まで
- 対象
- 産後1年未満(2026年4月からは要件緩和で対象拡大)
- 申し込み
- 事前申請必須。大阪市行政オンラインシステムまたは区保健福祉センター窓口。妊娠8か月以降〜利用希望日2週間前まで
日帰り型
日中に施設へ通い、休息や相談を受ける
- 利用者の負担
- 1日1,500円非課税・生活保護世帯:非課税・生保1,000円/日
- 使える回数
- 通算7日まで
- 対象
- 同上
- 申し込み
- 同上
訪問型
助産師などが家に来て、相談や授乳の手伝いをする
- 利用者の負担
- 1回500円非課税・生活保護世帯:非課税・生保無料
- 使える回数
- 通算5回まで
- 対象
- 同上
- 申し込み
- 同上
最近の変更
令和8年4月1日から対象要件を「母親の心身の不調・育児不安等がある者」から「産後ケアを必要とする者」へ拡大し、実質的に誰でも利用可能に変更
申し込む前に
使える施設・空き状況・必要な書類は、大阪市の公式ページで確かめてください。
ほかの市区町村の産後ケア
出典(2026年9月確認)


