相模原市の子ども医療費は何歳まで?

2025年4月時点の調査・2026年9月確認・出典:こども家庭庁・相模原市

相模原市の子ども医療費の助成は、通院・入院とも18歳の年度末まで(高校3年生まで)が対象です。所得制限があります。一部の自己負担があります。

通院の対象

18歳の年度末まで

入院
18歳の年度末まで高校3年生まで
所得制限
通院 あり・入院 あり
自己負担
通院 あり・入院 なし「あり」は1回ごとの定額など、一部を払う仕組みがあること

2027年4月から変わる予定です

「令和9年4月受診分からの拡充に伴い医療証の更新がなくなり、中学生以上の一部負担金が廃止予定。令和9年3月下旬に18歳年度末まで使用できる「こども医療証」を送付予定」(相模原市の公式ページ・2026年9月時点)

2025年4月に変わりました

  • 通院:15歳の年度末まで → 18歳の年度末まで
  • 入院:15歳の年度末まで → 18歳の年度末まで

対象年齢の移り変わり

各年4月時点(厚生労働省・こども家庭庁の調査)

時点通院入院
2025年18歳の年度末まで18歳の年度末まで
2024年15歳の年度末まで15歳の年度末まで
2023年15歳の年度末まで15歳の年度末まで
2022年15歳の年度末まで15歳の年度末まで
2021年15歳の年度末まで15歳の年度末まで

相模原市での受け方

相模原市の公式ページ・2026年9月時点

医療証の申請
子育て支援センター、区民課、まちづくりセンター、出張所(平日8:30-17:00)。電子申請可(本市で養育者の所得情報が確認できる場合のみ)。子育て支援センターのみ小学6年生まで即日交付、中学生以上は後日郵送
自己負担
小学6年生まで:通院・入院とも全額助成。中学生(課税世帯):通院1回500円を超える額を助成、入院全額助成。中学生(非課税):全額助成。高校生世代は中学生と同様
所得制限
高校生世代のみ所得制限あり:扶養0人622.0万円、1人660.0万円、2人698.0万円、1人増加ごとに+38万円
県外で受診
県外受診時は医療機関窓口で保険診療の自己負担分をいったん支払い、後日市へ申請することで払い戻し(医療費支給申請書兼請求書使用)

近くの市区町村と比べる

神奈川県では33市区町村のうち31が18歳の年度末まで

市区町村通院所得制限
相模原市18歳の年度末まであり
横浜市15歳の年度末までなし
川崎市18歳の年度末までなし
横須賀市18歳の年度末までなし
平塚市18歳の年度末までなし
鎌倉市18歳の年度末までなし
藤沢市18歳の年度末までなし

よくある質問

相模原市の子ども医療費は何歳まで無料ですか?

相模原市の子ども医療費の助成は、通院・入院とも18歳の年度末まで(高校3年生まで)が対象です。所得制限があります。一部の自己負担があります。

「18歳年度末」とはいつまでですか?

18歳の誕生日の後に来る最初の3月31日までです。高校3年生の3月末まで、と考えると分かりやすいです。

相模原市の子ども医療費の助成に所得制限はありますか?

通院は所得制限があります。入院は所得制限があります(2025年4月時点)。

引っ越したら医療証はどうなりますか?

子ども医療費の助成は市区町村ごとの制度なので、転出すると前の市区町村の医療証は使えなくなります。転入先の市区町村で新しく申請してください。

出典(2026年9月確認)

受け方・医療証の申請・必要な書類は市区町村の公式ページで確かめてください。調査の時点より後に変わっていることがあります。

相模原市の公式ページで確かめる