狛江市の月齢ごとの手続き
生まれてすぐ
23種類
子育て支援拠点・地域子育て支援センター
生後0か月〜5歳11か月(目安)
狛江市では市内の子ども家庭センターなどを子育て支援拠点として、子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場を提供しています。また、地域の子育て関連情報の提供や、子育て支援に関する講習なども実施しています。
公式ページ子育て広場
生後0か月〜5歳11か月(目安)
市内の子育てひろばは、小学校就学前のお子さんが安心して遊べるスペースがあり、子育て中の親子が気軽に集い、仲間づくりを通して子育てに関する相談や情報交換等を行う機会を提供しています。また、お子さんの年齢に応じた各種イベントなども行っています。 (イベントの詳細については、狛江市サイトや市報などでお知らせしています。)
公式ページ新生児訪問
生後4か月まで
新生児を対象に、保健師や助産師がご家庭を訪問し、健康状態の確認や必要な保健指導、健康や育児に関する相談などを行います。
公式ページ産後ケア事業
2件生後6か月まで
- 産後ケア事業生後6か月まで
- 産後ケア事業生後6か月まで
出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、施設においてショートステイ(宿泊)やデイサービス(日帰り)で、助産師などが母子の心身ケアと育児サポートを行います。
公式ページ妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)に関する助成
生後0か月から(目安)
東京都では、下記の病気にかかっている方で、認定基準を満たし、医療機関に入院して治療を受ける必要のある方に対し、医療保険を使って入院治療した場合の自己負担額を助成しています。ただし、入院時食事療養費の標準負担額は自己負担となります。 事業の詳細は、妊娠高血圧症候群等の医療費助成(東京都福祉保健局ホームページ)をご覧ください。;http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/n_ketsuatsu.html
公式ページ幼児教育・保育の無償化
生後0か月〜5歳(目安)
||施設等|無償化の範囲| |:----|:----|:----| |共働き家庭<br>就労しているひとり親家庭など<br>3歳~5歳児<br>(幼稚園のみ満3歳から)<br>保育の必要性の認定あり(※1)|認可保育所<br>認定こども園<br>地域型保育事業<br>幼稚園(新制度移行園)<br>企業主導型保育事業(従業員枠・標準的な利用料)<br>就学前障がい児の通所支援(児童発達支援)(※2)|全額無償| |^|認可外保育施設(認証保育所、家庭福祉員等)<br>一時保育事業<br>病児保育事業<br>ファミリー・サポート・センター事業(預かり保育のみ)<br>認可外の居宅訪問型保育事業<br>企業主導型保育事業(地域枠)|月3万7,000円まで<br>(住民税非課税世帯は月4万2,000円まで)| |^|幼稚園(新制度未移行園)<br>(狛江市内の幼稚園はこちらに該当)|月3万600円
公式ページ児童手当
生後0か月〜2歳11か月
第1子、第2子:月額1万5,000円 第3子以降:月額3万円
公式ページ未熟児養育医療の給付
生後0か月〜生後11か月(目安)
指定医療機関への入院にかかる費用について、保険適用後の自己負担額および食事療養費を助成します。
公式ページ新生児聴覚検査
2件生後0か月〜生後1か月(目安)
- 新生児聴覚検査生後0か月〜生後1か月
- 新生児聴覚検査助成金制度生後0か月〜生後1か月
新生児聴覚検査費用の一部を助成します。
公式ページ出産・子育て応援ギフト(国の出産・子育て応援給付金)
生後0か月から(目安)
経済的支援 妊娠期 妊婦さん1人につき「出産応援給付(5万円相当)」 出生時 お子さん1人につき「子育て応援給付(5万円相当)」 ※妊娠・出産した時期によって、給付の提供方法が異なります。詳細は、下記の「事業の流れ」をご覧ください。 給付の内容 専用Webサイトからご希望の育児用品や子育て支援サービス等を選択できるID・パスワードが記載されたカードをお渡しします。 (例)家事支援サービス、ベビーシッター、ベビーベッドのレンタルサービス、ベビー服、おむつ、お掃除ロボット、空気清浄機、こども商品券(産後ケア事業;https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/43,110312,330,htmlにも利用可) など 事業の流れ(令和5年3月からの対象となる方) 事業の詳細 |No|対象|給付の内容|条件| |:----|:----|:----|:----| |
公式ページ国民健康保険における産前産後期間保険料(税)免除
生後0か月から(目安)
出産した被保険者がその年度に収める保険税の所得割額と均等割額から、出産予定月(または出産月)の前月から翌々月相当分(多胎妊娠の場合、出産予定月(または出産月)の3カ月前から6カ月相当分)が減額されます。 軽減の対象期間(〇のある月が対象です) ||3カ月前|2カ月前|1カ月前|出産予定月または出産月|1カ月後|2カ月後|3カ月後| |:----|:----|:----|:----|:----|:----|:----|:----| |単胎|||○|○|○|○|| |多胎|○|○|○|○|○|○|| ※令和5年度においては、令和6年1月以降の期間の分のみ保険税が軽減されます。
公式ページ副食費補助
生後0か月〜5歳11か月(目安)
副食費実費分(おかず・おやつ等)について月額4,500円まで補助
公式ページ自治体独自の育児に関する金銭的支援
生後0か月から(目安)
支給対象子 1人当たり2万円
公式ページ認定こども園の利用について
生後0か月〜5歳11か月(目安)
認定こども園とは、0歳から就学前の子どもへ保育サービスを提供する「保育園機能」、3歳から就学前の子どもに幼児教育を提供する「幼稚園機能」、すべての子育て家庭を対象に、子育ての不安に対応した相談活動や親子が交流する場の提供などの「子育て支援機能」を併せ持つ施設です。 「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」の4タイプがあり、利用には、教育・保育の必要に応じた利用認定を受ける必要があります。
公式ページ地域型保育(小規模保育・家庭的保育(保育ママ)・事業所内保育・居宅訪問型保育)の利用について
2件2歳11か月まで
- 小規模保育事業2歳11か月まで
- 事業所内保育2歳11か月まで
「地域型保育」事業は、平成27年度施行の「子ども・子育て支援新制度」による、市区町村の認可事業です。保育の必要な3歳未満の子どもを対象とした「小規模保育」「家庭的保育(保育ママ)」「事業所内保育」「居宅訪問型保育」の4種類があり、市区町村ごとに地域の保育ニーズに合わせたサービスを実施することになっています。狛江市には現在、下記の保育サービスがあり、利用には保育の必要性の認定を受ける必要があります。
公式ページ乳幼児の歯の健康診査(▲歳児歯科健康診査)
4歳まで
乳歯が生えそろうこの時期は、むし歯が急増する時期でもあります。歯科健康診査を受けて、むし歯の予防と早期発見をめざしましょう。
公式ページ産前産後期間の国民年金保険料免除
生後0か月から(目安)
出産予定日または出産日が属する月の前月から4カ月間の国民年金保険料が、届け出をすることで免除されます。なお、多胎妊娠の場合は、出産予定日または出産日が属する3カ月前から6カ月間の国民年金保険料が免除されます。
公式ページ幼稚園の利用について
生後0か月から(目安)
幼稚園とは、学校教育法に基づき、満3歳から小学校就学前までのお子さんに幼児教育を提供する施設(学校)です。1日4時間の教育を標準とし、小学校や中学校のように夏休みや春休みなどもありますが、多くの園で教育時間終了後や長期休暇中の預かりも行っています。
公式ページ小規模保育施設一覧
2歳11か月まで
市区町村の認可事業として行われる小規模保育では、3歳未満の保育が必要なお子さんを、比較的小規模(定員6人以上19人以下)で、家庭的保育に近い雰囲気のもとで、きめ細かな保育を実施しています。 保育所分園に近いA型、家庭的保育(グループ型小規模保育)に近いC型と、その中間的なB型の3タイプがあります。
公式ページ事業所内保育施設一覧
2歳11か月まで
市区町村の認可事業として行われる事業所内保育は、企業や病院などが従業員に対して仕事と子育ての両立支援策として実施するもので、従業員や職員のお子さんのほか、地域の保育が必要なお子さんも受け入れて、一緒に保育を行います。 事業所内保育入所定員が20人以上の「保育所型事業所内保育」施設と6人以上19人以下の「小規模型事業所内保育」施設があります。
公式ページ一時預かり(一時保育)
生後0か月〜5歳11か月(目安)
保護者のパート就労や病気等による緊急時、育児疲れなどのリフレッシュのために、家庭において保育を受けることが一時的に困難となったお子さんを、保育園、幼稚園、地域子育て支援拠点などで一時的にお預かりしています。
公式ページ自治体独自の妊産婦向け健診
生後0か月から(目安)
助成金額 1回の上限は5,140円(助成回数は5回まで) ※令和6年3月31日以前受診の上限は5,090円 ※保険診療で受診された場合は、対象外です。
公式ページ家庭的保育(保育ママ)一覧
2歳11か月まで
市区町村の認可事業として行われる家庭的保育(保育ママ)は、3歳未満の保育が必要なお子さんを、少人数(定員5人以下)で、狛江市が認定した家庭的保育者の自宅などで預かるサービスです。家庭的な雰囲気の中できめ細かな保育を実施します。
公式ページ
生後1〜3か月
2種類
生後4〜6か月
6種類
乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)
生後4か月から(目安)
生後4か月を迎えるまでの乳児がいるご家庭には専門職のほか、研修を受けたスタッフが訪問し、不安や悩みをお聞きしたり、子育て支援に関する情報提供、親子の心身の状況や養育環境等の把握や助言を行い、支援が必要なご家庭は適切なサービスにつなげます。(なお、必要に応じて生後4か月以降でも訪問する場合があります。)
公式ページ両親学級・妊婦学級
生後6か月から(目安)
お母さん(とお父さん)が安心して赤ちゃんを迎えられるように、狛江市では産科医師、歯科医師、保健師、栄養士、助産師などによる妊娠、出産、育児、栄養などに関する講義を開いています。これからお母さん(お父さん)になられる方同士の交流の場にもなりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
公式ページ乳幼児健康診査(6か月未満児)
生後4か月〜生後6か月(目安)
お子さんの病気の予防と病気の早期発見、そして健康保持と増進を目的として3~4か月児健康診査を実施しています。
公式ページ1歳6か月児健康診査
生後6か月から(目安)
1歳6か月の頃は乳児期から幼児期に移行する大切な時期です。狛江市では1歳6か月児健康診査を実施しています。 小児科医による診察のほか、歯科健診も行います。
公式ページ離乳食教室
生後6か月から(目安)
生後5~11か月のお子さんとその保護者を対象に、離乳食を始める時のポイントやすすめ方についての講座を開催しています。離乳食のいろいろな悩みに栄養士がお答えします。また、離乳食の作り方の実演や試食もあります。
公式ページ高等職業訓練促進給付金
生後6か月〜20歳(目安)
※市民税非課税世帯:50,000円、市民税課税世帯:25,000円
公式ページ
生後7〜11か月
1種類
乳幼児健康診査(6か月から12か月児)
生後7か月から(目安)
お子さんの病気の予防と病気の早期発見、そして健康保持と増進を目的として乳幼児健康診査(6~7か月、9~10か月児)を実施しています。
公式ページ
1歳
6種類
狛江市の子育てに関する相談
1歳〜5歳11か月(目安)
子育てに関することでしたら、何でも気軽にご相談ください。 保健師・助産師・栄養士・歯科衛生士がお話をお伺いします。身長・体重も測れます。
公式ページ任意予防接種
1歳〜1歳11か月
1回当たり2,700円(助成は1人1回まで) ※狛江市では、1回当たりの接種単価を5,700円としているため、助成額を差し引いた3,000円を医療機関にお支払いください。 ※生活保護の給付を受けている世帯の方および中国残留邦人等の支援給付を受けている世帯の方は無料
公式ページ障がい児保育
1歳〜5歳11か月(目安)
集団保育が可能で心身に障がいがあるお子さんを、健常児と一緒に保育し相互の健全な育成を図ります。
公式ページ出生連絡票・低体重児出生届
1歳〜5歳11か月(目安)
赤ちゃんが生まれたら、母と子の保健バッグに入っている赤ちゃん誕生連絡票兼低出生体重児届出票を記入して、郵送または提出してください。赤ちゃん誕生連絡票兼低出生体重児届出票をもとに、「こんにちは赤ちゃん事業(乳幼児全戸訪問)」のご連絡をします。 なお、法律(母子保健法)で2,500グラム未満のお子さんが出生した時は、保護者がその旨を速やかに届け出ることが義務づけられており、赤ちゃん誕生連絡票兼低出生体重児届出票はその届出を兼ねています。
公式ページ授乳・おむつ替え施設(赤ちゃんの駅等)
1歳〜5歳11か月(目安)
狛江市では、乳幼児を抱える子育て家庭が安心して外出できる環境づくりを進めるため、公共施設のほか民間施設の協力を得て「おむつ替え」や「授乳」ができる「赤ちゃん・ふらっと」を整備し、地域全体で子育てを支える仕組みづくりを進めています。 また、東京都でも都内の民間施設を含めて同事業を実施しており、指定施設には、入り口付近にそれぞれ案内標示を設置しています。
公式ページ認可外保育施設一覧
1歳〜5歳11か月(目安)
認可外保育施設とは、公的助成の有無や事業規模などにかかわらず、児童福祉法、もしくは認定こども園法に基づく認可を受けていない、お子さんを預かる施設・サービスの総称で、保育の内容や料金設定などは施設によりさまざまです。 下記は、狛江市内にある「幼児教育・保育の無償化」の対象となる認可外保育施設の一覧です。
公式ページ
2歳
2種類
3〜5歳
3種類
3歳児健康診査
3歳から(目安)
からだやこころの成長とともに社会性も急速に発達するこの頃は、人間形成の基礎となる大切な時期です。狛江市では3歳児健康診査を実施しています。 小児科医による診察のほか、歯科健診も行います。
公式ページ子どものための教育・保育給付認定(1号・2号・3号)
3歳〜3歳(目安)
子ども・子育て支援新制度による給付を受ける幼稚園や認可保育園、認定こども園、地域型保育事業(小規模保育・家庭的保育・居宅訪問型保育・事業所内保育)を利用するには、お子さんの年齢や保育の必要性の有無、保育の必要量に応じた認定を受ける必要があります。 また、企業主導型保育(地域枠)については、お住まいの自治体から教育・保育給付認定を受けることで、「幼児教育・保育の無償化」による助成を受けることができます。
公式ページ児童手当
3歳から
第1子、第2子:月額1万円 第3子以降:月額3万円
公式ページ
年齢で分けられない制度
相談窓口・妊娠中の手続き・対象年齢が書かれていないもの
出典(2026年9月確認)
「目安」は、対象年齢が項目になく本文から読み取ったものです。申し込みの前に公式ページで確かめてください。






