東村山市の月齢ごとの手続き
生まれてすぐ
21種類
先天性代謝異常等検査
生後0か月〜生後1か月(目安)
東京都ではフェニルケトン尿症等の先天性代謝異常や先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)などの内分泌疾患を早期に発見するために、先天性代謝異常等検査を行っています。 これらの疾患を放っておくと、生まれた時は健康に見えても、身体障害や知的障害が発生したり、時には生命の危険にさらされたりする場合もあります。しかし、疾患を早期に発見し、適切な治療を続けることで、障害などの発生を未然に防ぐことができます。
公式ページ子育て支援拠点・地域子育て支援センター
2件生後0か月〜5歳11か月(目安)
- 子ども家庭支援センター生後0か月〜5歳11か月
- 子育て総合支援センター「ころころの森」生後0か月〜5歳11か月
東村山市では市内の子ども家庭支援センターなどを子育て支援拠点として、子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場を提供しています。また、地域の子育て関連情報の提供や、子育て支援に関する講習なども実施しています。
公式ページ子育て広場
生後0か月〜5歳11か月(目安)
市内の子育てひろばは、小学校就学前のお子さんが安心して遊べるスペースがあり、子育て中の親子が気軽に集い、仲間づくりを通して子育てに関する相談や情報交換等を行う機会を提供しています。また、お子さんの年齢に応じた各種イベントなども行っています。 (イベントの詳細については、東村山市サイトや市報などでお知らせしています。)
公式ページ子育てに関するその他のこと
生後0か月から
お子さまの身長・体重の計測を実施します。
公式ページ新生児訪問
生後0か月から(目安)
新生児を対象に、保健師や助産師がご家庭を訪問し、健康状態の確認や必要な保健指導、健康や育児に関する相談などを行います。
公式ページ乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)
生後3か月まで
生後4か月を迎えるまでの乳児がいるすべてのご家庭に専門職(保健師・助産師)が訪問し、不安や悩みをお聞きしたり、子育て支援に関する情報提供、親子の心身の状況や養育環境等の把握や助言を行い、支援が必要なご家庭は適切なサービスにつなげます。(なお、必要に応じて生後4か月以降でも訪問する場合があります。)
公式ページ産後ケア事業
1歳まで
出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、施設においてショートステイ(宿泊)やデイサービス(日帰り)で、助産師などが母子の心身ケアと育児サポートを行います。
公式ページ幼児教育・保育の無償化
3件生後0か月〜5歳
- 幼児教育・保育の無償化生後0か月〜5歳
- 幼児教育・保育の無償化生後0か月〜5歳
- 幼児教育・保育の無償化生後0か月〜5歳
利用者負担額が無償化の対象となります。 通園送迎費、行事費、副食(おかず・おやつ等)の費用などは、保護者の負担になります。 ただし、年収360万円未満相当世帯の子供たちと全ての世帯の第3子以降の子供たちについては、副食(おかず・おやつ等)の費用が免除されます。 住民税非課税世帯の0歳から2歳までの子供たちについては、利用者負担額が無償化の対象となります。
公式ページ児童手当
生後0か月〜2歳11か月
第1子、第2子:月額1万5,000円 第3子以降:月額3万円
公式ページ未熟児養育医療の給付
生後11か月まで
給付対象 入院費用の助成(各種医療保険等を適用します。) 診療 薬剤または治療材料の支給 医学的処置、手術及びその他の治療 病院又は診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護 移送 食事代 差額ベッド代などの保険対象外のものについては、助成の対象となりませんので、医療機関窓口でお支払ください。 医療機関 東京都の指定養育医療機関一覧(令和4年12月20日現在)外部サイトへのリンク 全国の指定された医療機関でのみ給付を受けられます。 保護者の費用負担 医療費の公費負担のうち、一部を世帯の市民税額に応じて負担していただく徴収金(自己負担金)がございます。東村山市では自己負担金の一部について乳幼児医療費助成制度(マル乳)又はひとり親家庭等医療費助成制度(マル親)で助成します。乳幼児医療費助成制度については乳幼児医療費助成制度(マル乳)を、ひとり親家庭等医療費助成制度についてはひとり親家庭等
公式ページ国民健康保険における産前産後期間保険料(税)免除
生後0か月から(目安)
免除内容 ・その年度に納める保険税の所得割額と均等割額から、出産日(出産予定日)の属する月の前月から出産日(出産予定日)の属する月の翌々月相当分(4か月相当分)が減額されます。 ・多胎妊娠の場合は出産日(出産予定日)の属する月の3か月前から6か月相当分が減額されます。 (注記)免除期間相当分の所得割保険税と均等割保険税が年額から減額されます。減額後の金額を納期が到来していない期数で振り分けるため、免除期間に支払う保険税が0円になるとは限りません。 ・なお、令和5年度においては免除期間のうち令和6年1月以降の期間の分だけ、保険税が減額されます。 ・令和5年11月に出産した場合、令和6年1月相当分の保険税が減額されます。令和6年1月より前の期間については減額の対象とはなりません。
公式ページ自治体独自の育児に関する金銭的支援
2件生後0か月〜2歳(目安)
- 多胎児家庭移動経費補助生後0か月〜2歳
- 小学校就学前の子どもを対象とした多様な集団活動事業の利用支援生後0か月から
東村山市では、3歳未満の多胎児(双子、三つ子)が健康診査や予防接種などの母子保健事業を受ける際のタクシー移動に利用できる「こども商品券」を配布いたします。 補助内容 1世帯につき23,500円分のこども商品券をお渡しします。 タクシー利用の際の費用としてお使いください。
公式ページ里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成
生後0か月〜生後1か月(目安)
里帰り先など、東村山市で配布した受診票を使用できない医療機関(助産所を含む)で妊婦健康診査や新生児聴覚検査を受診し、自己負担(保険適用外)で費用を支払った場合に、費用の補助が受けられます。 (注記)補助対象となるのは、母子健康手帳の交付後(妊娠届の提出後)に受診したものに限ります。 補助対象経費と補助額 ・対象経費は、下記の健康診査等を自己負担(保険適用外)で受診した際にかかった費用です。 ・上限額に満たない場合は、実際に支払った費用の額が補助額となります。 ・文書料やワクチン代、PCR検査など、妊婦健診等とは別に発生している費用は補助対象外です。 補助の対象となるものと上限額 |区分|上限額(令和6年3月受診分まで)|上限額(令和6年4月受診分より)| |:----|:----|:----| |妊婦健康診査(1回目)|10,880円|10,980円| |妊婦健康診査(2回目から14回目)
公式ページ認定こども園の利用について
生後0か月から(目安)
認定こども園とは、0歳から就学前の子どもへ保育サービスを提供する「保育園機能」、3歳から就学前の子どもに幼児教育を提供する「幼稚園機能」、すべての子育て家庭を対象に、子育ての不安に対応した相談活動や親子が交流する場の提供などの「子育て支援機能」を併せ持つ施設です。 「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」の4タイプがあり、利用には、教育・保育の必要に応じた利用認定を受ける必要があります。
公式ページ地域型保育(小規模保育・家庭的保育(保育ママ)・事業所内保育・居宅訪問型保育)の利用について
3歳まで(目安)
「地域型保育」事業は、平成27年度施行の「子ども・子育て支援新制度」による、市区町村の認可事業です。保育の必要な3歳未満の子どもを対象とした「小規模保育」「家庭的保育(保育ママ)」「事業所内保育」「居宅訪問型保育」の4種類があり、市区町村ごとに地域の保育ニーズに合わせたサービスを実施することになっています。東村山市には現在、下記の保育サービスがあり、利用には保育の必要性の認定を受ける必要があります。
公式ページ出生連絡票・低体重児出生届
生後0か月〜生後11か月(目安)
赤ちゃんが生まれたら、母子手帳に添付されている出生連絡票(はがき)を記入して、郵送または提出してください。出生連絡票をもとに、「こんにちは赤ちゃん事業(乳幼児全戸訪問)」のご連絡をします。 なお、法律(母子保健法)で2,500グラム未満のお子さんが出生した時は、保護者がその旨を速やかに届け出ることが義務づけられており、出生連絡票はその届出を兼ねています。
公式ページ幼稚園の利用について
生後0か月から(目安)
幼稚園とは、学校教育法に基づき、満3歳から小学校就学前までのお子さんに幼児教育を提供する施設(学校)です。1日4時間の教育を標準とし、小学校や中学校のように夏休みや春休みなどもありますが、多くの園で教育時間終了後や長期休暇中の預かりも行っています。
公式ページ小規模保育施設一覧
3歳まで(目安)
市区町村の認可事業として行われる小規模保育では、3歳未満の保育が必要なお子さんを、比較的小規模(定員6人以上19人以下)で、家庭的保育に近い雰囲気のもとで、きめ細かな保育を実施しています。 保育所分園に近いA型、家庭的保育(グループ型小規模保育)に近いC型と、その中間的なB型の3タイプがあります。
公式ページ家庭的保育(保育ママ)一覧
3歳まで(目安)
市区町村の認可事業として行われる家庭的保育(保育ママ)は、3歳未満の保育が必要なお子さんを、少人数(定員5人以下)で、東村山市が認定した家庭的保育者の自宅などで預かるサービスです。家庭的な雰囲気の中できめ細かな保育を実施します。
公式ページ自治体独自の子育てに関する教室・講習会
生後11か月まで
歯のお手入れ方法、虫歯予防のお話
公式ページ自治体独自の子育てに関するサポート
3件生後0か月〜5歳11か月(目安)
- 多胎児家庭サポーター事業2歳11か月まで
- ファーストバースデーサポート事業生後0か月〜生後1か月
- すくすく訪問事業生後0か月〜5歳11か月
東村山市では、3歳未満の多胎児(双子、三つ子)を育てるご家庭にサポーターが訪問し、家事や育児の支援を行っています。
公式ページ
生後1〜3か月
6種類
出産育児一時金
生後2か月から(目安)
東村山市国民健康保険加入者が出産された場合、世帯主に出産育児一時金が支給される制度です(産科医療補償制度対象分娩は、補償金の掛金分が加算されて支給されます)。 妊娠85日以上の出産(生産、死産、流産等の別は問いません)が対象となります。 他の健康保険から支給される場合は、東村山市国民健康保険では支給されません。 時効については、出産のあった日の翌日から起算して2年となります。 産科医療補償制度とは 平成21年1月1日に 新たに創設された 「産科医療補償制度」は、通常の妊娠、分娩で 医師の過失に関係なく、重度の脳性麻痺となったお子さまの家族に 補償金として一時金 600万円、分割で20年間に 2,400万円、総額 3,000万円が支払われる 国の制度です。 民間の保険会社を活用し、財団法人日本医療機能評価機構が運営しています。 同制度に加入している病院等で出産された場合、出生児補償金の掛金が
公式ページ乳幼児健康診査(6か月未満児)
生後3か月〜生後4か月
お子さんの病気の予防と病気の早期発見、そして健康保持と増進を目的として3から4か月児健康診査を実施しています。
公式ページ新生児聴覚検査
生後1か月から(目安)
3,000円 (注記)検査費用が3,000円を超えた場合には、自己負担額が発生します。
公式ページ子育て支援パスポート
生後1か月〜18歳(目安)
東京都は、子育てを応援しようとする社会的気運の醸成を目的として、企業や店舗が善意によって、子育て世帯のかたに対して、様々なサービスを提供する仕組み「子育て応援とうきょうパスポート事業」を実施しています。 なお、子育て応援とうきょうパスポートは、他の道府県でもご利用いただけます。詳細は、下記のホームページをご覧ください。(自治体によって、対象者やサービスの条件が違う場合があります。) 内閣府 子育て支援パスポート事業 全国共通展開参加自治体リンク集(外部リンク)外部サイトへのリンク;https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/passport.html 東京都の子育て情報サイト「とうきょう子育てスイッチ」(外部リンク)外部サイトへのリンク;https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/passport.html パスポ
公式ページ一時預かり(一時保育)
生後3か月から
保護者のパート就労や病気等による緊急時、育児疲れなどのリフレッシュのために、家庭において保育を受けることが一時的に困難となったお子さんを、保育園、地域子育て支援拠点などで一時的にお預かりしています。
公式ページファミリー・サポート・センター
生後2か月から
東村山市のファミリー・サポート・センターは、子育ての援助を受けたい人と援助を行いたい人が会員登録をし、援助会員が依頼会員に対してさまざまな育児の手助けをする事業です。
公式ページ
生後4〜6か月
4種類
乳幼児健康診査(6か月から12か月児)
生後6か月から(目安)
お子さんの病気の予防と病気の早期発見、そして健康保持と増進を目的として6か月から7か月児、9か月から10か月児乳幼児健康診査を実施しています。
公式ページ離乳食教室
生後5か月〜生後6か月
生後5か月から6か月のお子さんとその保護者を対象に、離乳食を始める時のポイントやすすめ方についての講座を開催しています。離乳食のいろいろな悩みに栄養士がお答えします。また、離乳食の作り方の実演や試食もあります。
公式ページ病児・病後児保育
生後6か月から
児童が病中又は病気の回復期にあって自宅での保育が困難な期間、医療機関等に付設された専用スペース等において保育及び看護ケアを行うという保育サービスです。
公式ページ子育てに関する各種コミュニティ・団体一覧
生後4か月〜生後2か月
東村山市内で子育てに関する活動を行う、コミュニティやサークル、各種団体のご案内です。
公式ページ
生後7〜11か月
1種類
離乳食教室
生後7か月〜生後11か月
生後7か月から1歳未満のお子さんとその保護者を対象に、離乳食を始める時のポイントやすすめ方についての講座を開催しています。離乳食のいろいろな悩みに栄養士がお答えします。また、離乳食の作り方の実演や試食もあります。
公式ページ
1歳
8種類
自治体独自の子育てに関する教室・講習会
2件1歳〜1歳8か月(目安)
- かみかみ幼児食1歳〜1歳8か月
- ピカピカ歯みがき教室1歳から
栄養のお話
公式ページ子育てのための施設等利用給付認定(新1号・新2号・新3号)
2件1歳〜5歳11か月(目安)
- 子育てのための施設等利用給付認定1歳〜5歳11か月
- 子育てのための施設等利用給付認定1歳〜5歳11か月
子ども子育て支援新制度に移行していない幼稚園(私学助成の幼稚園)や認可外の保育施設、幼稚園の預かり保育や一時保育などの利用料について、「幼児教育・保育の無償化」による助成を受けるには、お子さんの年齢や世帯の課税状況、保育の必要性などに応じて、「施設等利用給付」の認定を受ける必要があります。
公式ページ自治体独自の幼児教育・保育施設の補助・減免
2件1歳〜5歳11か月(目安)
- 認可外保育施設等園児保護者補助金1歳〜5歳11か月
- 認可外保育施設等多子負担軽減加算1歳〜5歳11か月
補助上限額 児童一人あたり月額10,000円
公式ページ1歳6か月児健康診査
1歳6か月〜1歳6か月
1歳6か月の頃は乳児期から幼児期に移行する大切な時期です。東村山市では1歳6か月児健康診査を実施しています。 小児科医による診察のほか、歯科健診も行います。
公式ページ自治体独自の乳幼児健診
1歳〜5歳11か月(目安)
経済的理由により医療機関において妊産婦・乳幼児の診察や検査をはじめ、療育の指導・健康増進に必要な保健上の注意・助言を受けられない方に対して、指定医療機関にて公費で診察を受けられる指導票を交付します(申請手続きが必要です)。
公式ページ定期予防接種
1歳〜5歳11か月(目安)
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。
公式ページ子どものための教育・保育給付認定(1号・2号・3号)
1歳〜5歳11か月(目安)
子ども・子育て支援新制度による給付を受ける幼稚園や認可保育園、認定こども園、地域型保育事業(小規模保育・家庭的保育・居宅訪問型保育・事業所内保育)を利用するには、お子さんの年齢や保育の必要性の有無、保育の必要量に応じた認定を受ける必要があります。 また、企業主導型保育(地域枠)については、お住まいの自治体から教育・保育給付認定を受けることで、「幼児教育・保育の無償化」による助成を受けることができます。
公式ページ認可外保育施設一覧
1歳〜5歳11か月(目安)
認可外保育施設とは、公的助成の有無や事業規模などにかかわらず、児童福祉法、もしくは認定こども園法に基づく認可を受けていない、お子さんを預かる施設・サービスの総称で、保育の内容や料金設定などは施設によりさまざまです。 下記は、東村山市内にある「幼児教育・保育の無償化」の対象となる認可外保育施設の一覧です。
公式ページ
2歳
1種類
ショートステイ(短期入所生活援助事業)
2歳から
保護者が入院や通院、出張などの理由で、一時的に家庭でお子様の面倒をみられなくなったときに、お近くの児童養護施設で、宿泊を伴ってお子さんをお預かりします。
公式ページ
3〜5歳
3種類
3歳児健康診査
3歳から(目安)
からだやこころの成長とともに社会性も急速に発達するこの頃は、人間形成の基礎となる大切な時期です。東村山市では3歳児健康診査を実施しています。 小児科医による診察のほか、歯科健診も行います。
公式ページ幼児教育・保育の無償化
2件3歳〜5歳
- 幼児教育・保育の無償化3歳〜5歳
- 幼児教育・保育の無償化3歳〜5歳
入園料及び保育料について月額25,700円まで無償化となります。 満3歳から5歳児(小学校就学前)までの子供が対象。 入園料は入園初年度に限り、月額に換算して無償化の対象。 (注記)給食費や通園費等は対象外。 (注記)4月入園の場合、入園料は年間在籍月数の12で割った数となります。
公式ページ児童手当
3歳から
第1子、第2子:月額1万円 第3子以降:月額3万円
公式ページ
年齢で分けられない制度
相談窓口・妊娠中の手続き・対象年齢が書かれていないもの
出典(2026年9月確認)
「目安」は、対象年齢が項目になく本文から読み取ったものです。申し込みの前に公式ページで確かめてください。






