杉並区の月齢ごとの手続き
生まれてすぐ
29種類
先天性代謝異常等検査
生後0か月から(目安)
検査費用東京都が負担しますので、無料です。 ただし、医療機関で行う採血にかかる費用(採血料)は、保護者の負担になります。
公式ページ自治体独自の子育てに関するサポート
2件生後0か月〜3歳(目安)
- 訪問育児サポーター生後0か月から
- 多胎児家庭タクシー利用券の交付3歳まで
区内在住の0歳のお子さんのいるご家庭を区の専門研修を受けたサポーターが3回(多胎児の場合は6回)まで訪問し、お話を聞いたり育児の仕方を一緒に考えたりします。
公式ページ児童館
生後0か月〜18歳
児童館は、0歳から18歳未満の児童のための施設です。子ども達が遊びや自主的な活動等を通して、心身ともに健やかに成長できるよう支援しています。また、子育て中の保護者の方の出会い・情報交換の場となるように、さらには地域の子ども達を見守る大人の方々の活動の場となるように運営を行っています。
公式ページ子育て支援拠点・地域子育て支援センター
生後0か月〜5歳11か月(目安)
子どもセンターは、子育て支援サービスの利用相談・情報提供や保育施設等の利用相談・申請受付を行う窓口です。各家庭のニーズに応じて、サービスの内容や利用方法など、きめ細やかにサポートします。
公式ページ小学校・中学校の就学援助費
生後0か月から(目安)
学用品費など学校で必要な費用の一部を援助
公式ページ新生児訪問
生後4か月まで
新生児を対象に、保健師や助産師がご家庭を訪問し、健康状態の確認や必要な保健指導、健康や育児に関する相談などを行います。
公式ページ乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)
生後4か月まで(目安)
生後4か月を迎えるまでの乳児がいるご家庭には専門職のほか、研修を受けたスタッフが訪問し、不安や悩みをお聞きしたり、子育て支援に関する情報提供、親子の心身の状況や養育環境等の把握や助言を行い、支援が必要なご家庭は適切なサービスにつなげます。(なお、必要に応じて生後4か月以降でも訪問する場合があります。)
公式ページ産後ケア事業
3件生後6か月まで
- 宿泊型産後ケア生後6か月まで
- 日帰り型産後ケア(個別)生後6か月まで
- 日帰り型産後ケア(少人数)生後6か月まで
施設に宿泊し産後ケアを受けます。(食事付き)お母さんと赤ちゃんの健康状態のチェック、心身のケア、もく浴の練習、授乳のアドバイス、乳房ケアなどを受けられます。また、育児相談の機会を提供します。
公式ページ妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)に関する助成
生後0か月から(目安)
妊娠高血圧症候群等のため、入院治療を必要とする方の費用の自己負担額(入院時の食事療養費を除く)を助成します。
公式ページ幼児教育・保育の無償化
生後0か月から(目安)
幼児教育・保育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る少子化対策の観点などから、3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。 無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
公式ページ児童手当
生後0か月〜2歳11か月
第1子、第2子:月額1万5,000円 第3子以降:月額3万円
公式ページ未熟児養育医療の給付
生後0か月〜生後0か月
健康保険が適用される医療費等の自己負担額分
公式ページ産婦健康診査の費用助成
生後1か月まで
対象の検査項目を実施した場合に費用を助成します。指導内容や検査項目により、自己負担額が生じます。詳細は指定機関にご確認ください。
公式ページ新生児聴覚検査
生後0か月〜生後1か月(目安)
受診票に記載の検査項目の費用を一部公費負担
公式ページ出産・子育て応援ギフト(国の出産・子育て応援給付金)
2件生後0か月から(目安)
- 出産応援ギフト生後0か月から
- 子育て応援ギフト生後0か月から
すべての妊婦さんと子育て家庭が安心して出産・子育てができるように、妊娠から出産・子育てまでの一貫した「伴走型相談支援」を実施しています。この相談支援と一体的に実施する経済的支援として、「出産・子育て応援ギフト」を給付しています。
公式ページ国民健康保険における産前産後期間保険料(税)免除
生後0か月から(目安)
その年度に納める保険料から、出産被保険者に係る産前産後期間相当分の所得割保険料と均等割保険料が軽減されます。 出産予定日または出産日が属する月(以下「出産予定月」という。)の前月を起点として4カ月間の国民健康保険料が軽減されます。 多胎妊娠の場合は、出産予定月の3カ月前を起点として6カ月間の国民健康保険料が軽減されます。
公式ページ任意予防接種
生後0か月〜5歳11か月(目安)
接種費用は原則として全額自己負担ですが、杉並区で費用を助成しているものもあります
公式ページ認定こども園の利用について
生後0か月から(目安)
認定こども園とは、0歳から就学前の子どもへ保育サービスを提供する「保育園機能」、3歳から就学前の子どもに幼児教育を提供する「幼稚園機能」、すべての子育て家庭を対象に、子育ての不安に対応した相談活動や親子が交流する場の提供などの「子育て支援機能」を併せ持つ施設です。 「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」の4タイプがあり、利用には、教育・保育の必要に応じた利用認定を受ける必要があります。
公式ページ地域型保育(小規模保育・家庭的保育(保育ママ)・事業所内保育・居宅訪問型保育)の利用について
生後0か月〜2歳
「地域型保育」事業は、平成27年度施行の「子ども・子育て支援新制度」による、市区町村の認可事業です。保育の必要な3歳未満の子どもを対象とした「小規模保育」「家庭的保育(保育ママ)」「事業所内保育」「居宅訪問型保育」の4種類があり、市区町村ごとに地域の保育ニーズに合わせたサービスを実施することになっています。杉並区には現在、下記の保育サービスがあり、利用には保育の必要性の認定を受ける必要があります。
公式ページショートステイ(短期入所生活援助事業)
生後0か月から
保護者が入院や通院、出張などの理由で、一時的に家庭でお子さんの面倒をみられなくなったときに、お近くの児童養護施設、乳児院、母子生活支援施設で、宿泊を伴ってお子さんをお預かりします。
公式ページ出生連絡票・低体重児出生届
生後4か月まで
赤ちゃんが生まれたら、母子手帳に添付されているすこやか赤ちゃん連絡票を記入して、郵送または提出してください。すこやか赤ちゃん連絡票をもとに、「すこやか赤ちゃん訪問(生後4か月までの全戸訪問)」https://www.city.suginami.tokyo.jp/s054/1027.htmlのご連絡をします。 なお、法律(母子保健法)で2,500グラム未満のお子さんが出生した時は、保護者がその旨を速やかに届け出ることが義務づけられており、出生連絡票はその届出を兼ねています。
公式ページ産前産後期間の国民年金保険料免除
生後0か月から(目安)
出産(予定)日が属する月の前月から4カ月間(多胎妊娠の場合は出産(予定)日が属する月の3カ月前から6カ月間)。ただし、免除されるのは平成31年4月以降の保険料です。
公式ページ小規模保育施設一覧
生後0か月〜2歳(目安)
区が定める設置運営基準を満たした、定員6名から19名の認可施設です。0歳児から2歳児の児童をお預かりしています。また、3歳以降も安心して保育を継続できる仕組みとして、2歳までの園を卒園する児童を対象として、一般申し込みとは別に優先的に入所選考を受けられる取り組み(連携園の取り組み)を行っています。
公式ページ両親学級・妊婦学級
2件生後0か月まで(目安)
- 平日パパママ学級生後0か月まで
- 休日パパママ学級生後0か月まで
お母さん(とお父さん)が安心して赤ちゃんを迎えられるように、杉並区では産科医師、歯科医師、保健師、栄養士、助産師などによる妊娠、出産、育児、栄養などに関する講義を開いています。これからお母さん(お父さん)になられる方同士の交流の場にもなりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
公式ページ産前産後ヘルパーの派遣
2件3歳まで(目安)
- 産後支援ヘルパー生後11か月まで
- 多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー3歳まで
産前・産後の家事や育児の支援が必要なご家庭を、ヘルパーが訪問する子育て支援サービスです。区から委託を受けた事業者のスタッフがご自宅へ訪問し、援助を行います。
公式ページ伴走型相談支援
生後4か月まで
生後4カ月になるまでの間に、保健師・助産師等の専門職がご家庭に訪問し、育児に関する不安や悩みの相談に応じるとともに、子育てに関する情報提供を行い、育児不安の解消・軽減を図ります。
公式ページ乳幼児の歯の健康診査(0歳児歯科健康診査)
生後0か月〜5歳
乳幼児の口腔疾患の発生及び重症化を防止し、口腔の疾患及び発達に関する保護者の不安を軽減するために、歯科医師による口腔内診査と歯科衛生士による歯科保健指導及び予防処置を行います。
公式ページ一時預かり(一時保育)
生後0か月〜5歳11か月(目安)
ご家庭で育児をしている方が、通院、仕事、リフレッシュなどの用事があるときに、1時間単位でお子さんをお預かりし、保育する制度です。私立保育園で行っている一時保育に関する詳細は、一時保育を実施している施設にお問合せください。
公式ページ杉並区の子育てに関する相談
生後0か月〜5歳11か月(目安)
「言葉が遅い」「友達とうまく遊べない」「歩き始めるのが遅い」など心身の発達に心配のあるお子さん(0歳~未就学児)の相談を行います。
公式ページ
生後1〜3か月
2種類
生後4〜6か月
7種類
図書館の児童サービス(ブックスタートなど)
生後4か月〜生後4か月
ブックスタートとは、赤ちゃんとその保護者に絵本をプレゼントし、絵本を開く楽しい体験とともに、心ふれあうきっかけをつくる活動です。
公式ページ乳幼児健康診査(6か月未満児)
生後4か月〜生後4か月
お子さんの病気の予防と病気の早期発見、そして健康保持と増進を目的として4か月児健康診査を実施しています。
公式ページ乳幼児健康診査(6か月から12か月児)
生後6か月〜生後7か月
お子さんの病気の予防と病気の早期発見、そして健康保持と増進を目的として乳幼児健康診査6か月から7か月を実施しています。
公式ページ高等職業訓練促進給付金
生後6か月〜20歳(目安)
訓練促進給付金の支給 支給額は、世帯(同居または生計を同じくする扶養義務者を含む)の課税状況により異なります。 住民税非課税世帯 :月額10万円 住民税課税世帯 :月額7万500円 養成機関における修了までの期間の最後の12カ月(修業期間が12カ月未満のときは、当該期間)は月額4万円の増額 修了支援給付金の支給 支給額は、世帯(同居または生計を同じくする扶養義務者を含む)の課税状況により異なります。 住民税非課税世帯:5万円 住民税課税世帯:2万5千円
公式ページ離乳食教室
生後4か月〜生後6か月
主に生後4~6か月前後のお子さんとその保護者を対象に、離乳食を始める時のポイントやすすめ方についての講座を開催しています。離乳食のいろいろな悩みに栄養士がお答えします。また、離乳食の作り方の実演や試食もあります。
公式ページ一時預かり(一時保育)
4件生後4か月から
- 緊急一時保育生後4か月から
- 一時保育生後6か月から
- 一時預かり生後6か月から
- ひととき保育生後6か月から
保護者が入院や出産等でお子さんの世話ができなくなり、ご親族等のご協力を得られない場合、区立保育園で一時的にお子さんをお預かりする制度です。
公式ページ病児・病後児保育
生後5か月から
保育所などに通所しているお子さんが病気や病気の回復期にあることから保育所での集団保育が困難で、かつ、保護者の就労などにより家庭で保育を行うことができない場合、病児・病後児保育を行っている施設で一時的に預かります。
公式ページ
生後7〜11か月
5種類
乳幼児健康診査(6か月から12か月児)
生後9か月〜生後10か月
お子さんの病気の予防と病気の早期発見、そして健康保持と増進を目的として乳幼児健康診査9か月から10か月を実施しています。
公式ページ伴走型相談支援
生後8か月から(目安)
妊娠8カ月頃の妊婦を対象に保健師等の専門職が電話相談を行います。安心して出産し、産後を迎えられるよう体調の相談や子育て支援サービスのご案内などを電話で行います。希望する方には、保健師等の専門職が面接を行います。
公式ページ離乳食教室
生後7か月から
主に生後7か月以降のお子さんとその保護者を対象に、おおむね9か月以降の離乳食から幼児食に変化していくまでの食事についての講習会です。離乳食のいろいろな悩みに栄養士がお答えします。また、離乳食の作り方の実演や試食もあります。
公式ページ認可保育所・認定こども園(保育園枠)一覧
生後8か月から
保育園とは、保護者が仕事や病気などのために、家庭で充分に保育することができない子どもを、保護者に代わって保育することを目的とした児童福祉施設で、法的には保育所といいます。 保育所(保育園)のうち、国が定めた設定基準をクリアし、都道府県知事(政令市・中核市では市長)に認可された保育園を「認可保育所」といいます。 認可保育所には公立の保育園と私立の保育園があります。
公式ページ乳幼児の歯の健康診査
生後8か月〜1歳3か月
乳幼児の口腔衛生及び発達に関する保護者の不安を軽減するために歯みがきデビュー教室を行います。
公式ページ
1歳
7種類
子育て広場
1歳〜5歳11か月(目安)
子ども・子育てプラザは、子どもの成長と子育てを応援するつどいの広場です。妊娠期から乳幼児期の親子がいつでも気軽に立ち寄れ、安心してほっと過ごすことができ、子育ての悩みなどを身近に相談できる場、必要とされる支援サービスにつながる場、そして、これから子育てをはじめる人、子育て中の人、子育てを応援する人がつどい、つながり、子どもの育ちと子育てを共感できる場、そのような居場所づくりを進めます。
公式ページ1歳6か月児健康診査
1歳6か月〜1歳6か月
1歳6か月の頃は乳児期から幼児期に移行する大切な時期です。杉並区では1歳6か月児健康診査を実施しています。 小児科医による診察のほか、歯科健診も行います。
公式ページ子どものための教育・保育給付認定(1号・2号・3号)
1歳〜5歳11か月(目安)
子ども・子育て支援新制度による給付を受ける幼稚園や認可保育園、認定こども園、地域型保育事業(小規模保育・家庭的保育・居宅訪問型保育・事業所内保育)を利用するには、お子さんの年齢や保育の必要性の有無、保育の必要量に応じた認定を受ける必要があります。 また、企業主導型保育(地域枠)については、お住まいの自治体から教育・保育給付認定を受けることで、「幼児教育・保育の無償化」による助成を受けることができます。
公式ページ延長保育
1歳から
杉並区内の保育園(保育所)や認定こども園、地域型保育施設では、保護者の勤務時間などにより、認定を受けた時間帯を超えて保育が必要なお子さんを対象に、別途料金を徴収のうえで、延長保育を実施しています。
公式ページ乳幼児の歯の健康診査(1歳6か月児歯科健康診査)
1歳7か月〜1歳11か月
1歳6か月児健康診査に合わせて歯科健診、保健指導(ブラッシング指導を含む)を行っています。
公式ページ認可外保育施設一覧
1歳〜5歳11か月(目安)
認可外保育施設とは、公的助成の有無や事業規模などにかかわらず、児童福祉法、もしくは認定こども園法に基づく認可を受けていない、お子さんを預かる施設・サービスの総称で、保育の内容や料金設定などは施設によりさまざまです。 下記は、杉並区内にある「幼児教育・保育の無償化」の対象となる認可外保育施設の一覧です。
公式ページ認可保育所・認定こども園(保育園枠)一覧
1歳から
保育園とは、保護者が仕事や病気などのために、家庭で充分に保育することができない子どもを、保護者に代わって保育することを目的とした児童福祉施設で、法的には保育所といいます。 保育所(保育園)のうち、国が定めた設定基準をクリアし、都道府県知事(政令市・中核市では市長)に認可された保育園を「認可保育所」といいます。 認可保育所には公立の保育園と私立の保育園があります。
公式ページ
2歳
3種類
自治体独自の育児に関する金銭的支援
2歳から(目安)
2歳の誕生日を迎えるお子さん1人につき、1万円分のこども商品券
公式ページ事業所内保育施設一覧
2歳〜2歳(目安)
区が定める設置運営基準を満たした、0~2歳児の児童をお預かりする認可施設です。 事業所が従業員の児童を対象に開設した施設に、地域の保育を必要とする児童の定員(地域枠)を設けて保育を行います。また、3歳以降も安心して保育を継続できる仕組みとして、2歳までの園を卒園する児童を対象として、一般申し込みとは別に優先的に入所選考を受けられる取り組み(連携園の取り組み)を行っています。
公式ページ家庭的保育(保育ママ)一覧
2歳から(目安)
市区町村の認可事業として行われる家庭的保育(保育ママ)は、3歳未満の保育が必要なお子さんを、少人数(定員5人以下)で、杉並区が認定した家庭的保育者の自宅などで預かるサービスです。家庭的な雰囲気の中できめ細かな保育を実施します。
公式ページ
3〜5歳
3種類
年齢で分けられない制度
相談窓口・妊娠中の手続き・対象年齢が書かれていないもの
出典(2026年9月確認)
「目安」は、対象年齢が項目になく本文から読み取ったものです。申し込みの前に公式ページで確かめてください。






