台東区の一時保育
2026年9月時点・出典:台東区の公式ページ
料金と使い方
- 使える理由
- サポート1:保護者の出産・病気による入院・看護・介護・裁判員裁判参加等。サポート2:保護者の就労・通学・職業訓練・疾病・講演会や学校行事参加・冠婚葬祭・通院・求職活動。なんでもサポート:育児疲れの解消やリフレッシュ等、理由を問わない
- 対象
- サポート1:生後満8か月〜小学校就学前(谷中子ども家庭支援センターは満1歳〜)。サポート2・なんでもサポート:満1歳〜小学校就学前(ほうらい子育てサポートセンターは生後満6か月〜)
- 料金
- サポート1:150円/時間(里帰り出産対象は300円/時間)。サポート2:150円/時間。なんでもサポート:300円/時間。いずれも昼食代250円・おやつ代50円/1食(1日最大2食)が別途。住民税非課税世帯は利用料免除、均等割のみ課税世帯(所得割非課税)は利用料半額
- 時間
- 午前9時から午後5時まで
- 上限
- サポート1:原則1か月以内(出産の場合は予定日の42日前から出産後56日まで)。サポート2・なんでもサポート:ひと月12日以内(サポート2となんでもサポートの併用は合計12日が上限)
- 申し込み
- サポート1は電話申込。サポート2・なんでもサポートはオンライン申請(LoGoフォーム)、事前に利用者登録が必要。初回利用は面接が必要で利用希望日の10営業日前までに申込
- 施設の数
- 7施設(坂本保育園、東上野保育園、一時保育室あさくさばし、ことぶきこども園、たいとうこども園、谷中子ども家庭支援センター、ほうらい子育てサポートセンター)
公式ページに書かれていない項目:減免

一時保育とは
保育園などに通っていない子どもを、用事・通院・リフレッシュなどのときに、保育施設で一時的に預かってもらえる制度です。
最近の変更
令和8年4月から、一時保育・いっとき保育・休日年末一時保育を統合し「あずかりすくすくサポート」として実施開始(実施済み)
よくある質問
台東区の一時保育の料金はいくらですか?
台東区の公式ページでは「サポート1:150円/時間(里帰り出産対象は300円/時間)。サポート2:150円/時間。なんでもサポート:300円/時間。いずれも昼食代250円・おやつ代50円/1食(1日最大2食)が別途。住民税非課税世帯は利用料免除、均等割のみ課税世帯(所得割非課税)は利用料半額」です(2026年9月時点)。
台東区の一時保育はリフレッシュ目的でも使えますか?
サポート1:保護者の出産・病気による入院・看護・介護・裁判員裁判参加等。サポート2:保護者の就労・通学・職業訓練・疾病・講演会や学校行事参加・冠婚葬祭・通院・求職活動。なんでもサポート:育児疲れの解消やリフレッシュ等、理由を問わない(台東区の公式ページ、2026年9月時点)。
台東区の一時保育の申し込み方法は?
サポート1は電話申込。サポート2・なんでもサポートはオンライン申請(LoGoフォーム)、事前に利用者登録が必要。初回利用は面接が必要で利用希望日の10営業日前までに申込
ほかの市区町村の一時保育
中央区一時預かり保育:1時間800円。緊急保育:1日2,000円(生保・非課税世帯は全額免除、所得税非課税世帯は半額免除)港区料金は公式ページで確認新宿区保育料・支払方法は園ごとに異なる。生活保護世帯は無料文京区保育時間1時間800円(最低料金3時間2,400円)。食事・おやつ別途有料墨田区両国子育てひろば:1時間以内600円〜5時間超3,000円。文花子育てひろば:1時間以内500円〜6時間以上3,000円江東区0歳児:4時間以内2,000円、8時間以内4,000円。1歳児以上:4時間以内1,500円、8時間以内3,000円(食事代含む)品川区児童1人につき1日2,000円(3歳児クラス以上は一部無償化対象)目黒区1時間500円(原則事前払い)。食事・おやつ実費
出典(2026年9月確認)
旧URL(ichijihoiku/ichijihoiku.html)は404。制度統合後の新ページ(sukusapo.html)で全面的に内容を再確認できた